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失敗から学ぶことができる可能性を追求しチャレンジできる固定概念に囚われないできないと決めつけないネガティブなことは言わないできるまでやり続けられる学びの姿勢を持ち常に勉強している言い訳をしない柔軟な考えで提案できるやると決めたらやる抜く整理整頓ができる正確で丁寧な仕事ができる法令知識があり遵守できるリスクを理解する事前に立ち止まることができる衛生を常に保てる周囲を見渡し安全を確保できるミスを無くすことができる技術を磨くことが常にできる早くて正確な仕事ができる約束が守れる結果にこだわり自責の念が持てる決められたことを必ず守れる的確なホウレンソウができる受け身にならず

OTARI FOOD

おたりからワクワクを広げる会社

RECRUIT 2026

おたりフードサービリクルートサイト

原動力

求む

OUR CONCEPT

前例がないなら
自分たち
つくればいい。

長野県小谷村。白馬の隣にあるこの町は、冬になると観光客で賑わい、穏やかに日々が流れる。そこに、給食業界未経験の代表が立ち上げた、ちょっと変わった給食会社がある。地元に根ざしながら、常識を壊し、“日常”をアップデートしていく。「ワクワク」を原動力に、食を通して小さな革命を起こす。おたりフードサービスは、どこにでもあるような風景の中に、“どこにもない”価値を差し込む会社。

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MOVIE

おたりでお弁当ができるまで

OUR WORKS

お仕事紹介

一食を動かす司令塔。

episode1.

創造力

コスト感覚

「おいしい」はレシピ通りにつくるものじゃない。食べる人の顔、季節の風、地元の野菜、今日の気分。いろんなものを少しずつ混ぜて、できあがるもの。“正解”がないからこそ楽しい。大事なのは、作る人も、食べる人も、ちょっと楽しくなること。白馬の雪、小谷の空気、そして「食べてくれてありがとう」の声。全部が次の献立のヒントになる。寮で暮らす高校生、スキーに来た観光客、小谷村や白馬村の施設で働く人や生活する高齢者まで、食べる人の数だけ好みや体調、文化や事情がある。私たちが大切にしているのは、誰かにとっての“当たり前の一食”に、ほんの少しのワクワクやひらめきを添えること。季節が教えてくれる旬の野菜、地元の農家さんがつくった立派なお米、遠くからやってくる留学生たちの食文化。雪と緑に囲まれた自然のなかで、想像力と工夫が活きる職場。誰かの「たのしかった」「おいしかった」に支えられて、明日の献立もまた新しく生まれていく。

献立開発

episode2.

仕入れ

旨さの秘訣

仕入れの仕事は毎日の食を裏側から支える台所の土台づくり。地元で育った野菜、小谷村産100%のお米、顔が見える生産者のつくった安全な食材。選んだ食材が現場の鍋に入り、盛り付けられ誰かの「おいしい」につながっていく。スキーシーズンや観光シーズンには多くの人で賑わい、季節ごとに大きく変わる食数。地元住民から観光客まで、幅広い人々の食事を安定して届けるため、「今日の一食」をつくるため、今日も台所の土台をつくっていく。

100%小谷村産
のお米を使用。

想いも一緒に受け取る。
一皿に全力。

episode3.

製造する

セントラル
キッチンで

一括調理

火を扱う。刃物を扱う。調理の現場には常に緊張感がある。一つひとつの作業は単純に見えてそのすべてが積み重なって、ようやく一食分の料理が完成する。仕込み、加熱、味つけ、盛り付け。求められるのはスピードではなく正確さと段取りの良さ。声をかけるタイミング、チームでの連携が料理の質を左右する。マニュアル通りに動くだけでは良い料理はできない。誰かが仕込みを始め、誰かが火を調整し、誰かが盛り付けを担当する。それぞれの役割が繋がり、一食分の料理が完成する。調理場の一体感が固まると仕事はスムーズになり、質も向上する。日々の積み重ねが料理の質に直結し、食べる人の健康と笑顔を支えていく。

episode4.

現地調理

作る

白馬村&小谷村

学ぶ人

働く人

地域の食を支える

長野県白馬村と小谷村。雄大な自然に囲まれたこの地域で、観光客を迎える宿やスキー場、地域に暮らす子どもや高齢者たちの食事を毎日届けている、おたりフードサービス。学校給食や寮の食事、施設向けのお弁当や委託調理など、関わる現場はさまざま。受託先の寮では、全国から集まるスキー留学生や学生たちに、日々のエネルギーを届ける。自然の中で学び、働き、暮らす人たちの毎日の食事を、いろんな場所で支えている。誰かの挑戦を、誰かの日常を、台所からそっと支えていく仕事。白馬と小谷の“ライフライン”として、私たちは今日も台所に立ち続ける。地域に合わせて、季節に合わせて、現場に合わせて、一食一食を丁寧につくっていく。「食事が整っているから、この場所で頑張れる」。そんな言葉に背中を押されながら、目立たないけれど確かにある役割を、日々積み重ねていく。見えないところで、確実に地域を支える。

#寮の給食

#宿食

#受託

気持ちもおかずもこぼさない。

episode5.

お届け

ごはんが
旅立つ瞬間

寮へ、施設へ、学校へ。厨房で準備された食事が、それぞれの現場へと運ばれていく。雪の降る冬、観光客でにぎわう繁忙期、日々の積み重ねのなかで道順が自然と身体に馴染んでいく。いつもと同じようで少しずつ違う景色の中を、ごはんと一緒に走る何気ない風景の中で、ごはんはその人の元へと届けられる。調理が終わっても、仕事が終わるわけではない。配送があることで、初めて“一食”が完結する。何気ない風景の中で、ごはんはその人の元へと届けられる。白馬と小谷の山の景色を抜けながら、ごはんは静かに旅立っていく。誰かのもとへ、今日の一食を届けるために。

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SATFF INTERVIEW

INTERVIEW

スタッフインタビュー

Voice of Otari Staff

「急ぎすぎるとミスにつながるので、焦らずに段取りよく動くことが大切です」と話すのは、調理補助スタッフのAさん。日々の仕事は、仕込みや盛り付けなど単純な作業の積み重ねだが、一つひとつを正確にこなすことが求められるという。「ありがとうと言われることが、やりがいにつながっている。未経験で始める人も多いが、仕事を覚えるうちに自分のペースがつかめていく。目立つ仕事ではないかもしれないが、地域の食を支えるために欠かせない役割だ」と語る。

調理師

2023年入社

無理なく、自分のペースで続けられる職場だと思います

私は調理師として、毎日厨房で調理全般を担当しています。具体的には、食材の仕込みから調理、味付け、盛り付けまで、一連の作業を行っています。特に食材の鮮度や品質には気を配りながら、衛生管理を徹底するのが日課です。朝は早くから仕込みを始めないといけないので、正直しんどいです(笑)。でも、季節や仕入れ状況に応じて味付けを調整するなど、経験を活かしながら仕事ができること、また、新しい献立の提案をして自分のアイデアが形になるときはやりがいを感じます。忙しい日もありますが、スタッフみんなで協力しながら、地域の皆さんに安心して食べてもらえる食事を作れるのは私たちの誇りです。

調理補助

2024年入社

みなさんとても優しくて安心して働ける環境です

調理補助として、毎日厨房で調理師のサポートをしています。野菜のカットや洗い物、食材の準備など、細かな作業が多いですが、先輩たちが丁寧に教えてくれるので安心して働けています。忙しい日には体力も使いますが、スタッフみんなで声をかけ合い助け合いながら進めています。未経験で始めた私でも、少しずつ自分のペースをつかんで、無理なく続けられる職場だと感じています。地域の食を支える裏方の仕事ですが、その役割の大きさを日々実感しながら働いています。

調理師

2024年入社

慌ただしさの中にも、自分らしい工夫ができる毎日です

朝が早いので最初は大変かと思いましたが、今は自分のペースで動けるので無理なく働けています。決して慌ただしいだけではなく、自分で工夫できる余地があるのが楽しいです。例えば、季節の野菜やその日の仕入れに合わせて味付けを調整したり、盛り付けの順番や見せ方を少し変えてみたり、そんな小さな工夫が毎日のやりがいになっています。忙しい日もありますが、スタッフみんなで声を掛け合い、助け合いながら進めるので、一人で抱え込むこともありません。お客様の笑顔や「今日もおいしかったよ」と言っていただける瞬間があると、自然とまた頑張ろうという気持ちになります。

調理補助

2024年入社

忙しくても、ちょっとした達成感を味わえる職場です

盛り付けや洗い物、仕込みのサポートなどが主な仕事で、特別な調理技術は必要ありません。そのため、料理経験が少ない方でも気軽に始められるのが魅力です。朝の準備から夕方の片付けまで、1日の流れが決まっているので、ペースを掴みやすく、無理なく働けます。作業を終えて出来上がったお弁当を見たとき、「今日もちゃんと仕事ができた」と実感できるのが嬉しいです。生活のリズムに合わせて働けるので、家事や家庭との両立もしやすく、気楽に続けられるのがこの職場の魅力だと感じております。

無理なく、自分のペースで続けられる職場だと思います

私は調理師として、毎日厨房で調理全般を担当しています。具体的には、食材の仕込みから調理、味付け、盛り付けまで、一連の作業を行っています。特に食材の鮮度や品質には気を配りながら、衛生管理を徹底するのが日課です。朝は早くから仕込みを始めないといけないので、正直しんどいです(笑)。でも、季節や仕入れ状況に応じて味付けを調整するなど、経験を活かしながら仕事ができること、また、新しい献立の提案をして自分のアイデアが形になるときはやりがいを感じます。忙しい日もありますが、スタッフみんなで協力しながら、地域の皆さんに安心して食べてもらえる食事を作れるのは私たちの誇りです。

みなさんとても優しくて安心して働ける環境です

調理補助として、毎日厨房で調理師のサポートをしています。野菜のカットや洗い物、食材の準備など、細かな作業が多いですが、先輩たちが丁寧に教えてくれるので安心して働けています。忙しい日には体力も使いますが、スタッフみんなで声をかけ合い助け合いながら進めています。未経験で始めた私でも、少しずつ自分のペースをつかんで、無理なく続けられる職場だと感じています。地域の食を支える裏方の仕事ですが、その役割の大きさを日々実感しながら働いています。

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宇宙にひとつだけの給食会社

ONLYONE

ABOUT COMPANY

長野県白馬村と小谷村を拠点に、地域の学校や施設寮に給食サービスを提供するおたりフードサービス。
地域の暮らしを支える“ライフライン”として単なる食事の提供にとどまらず毎日の健康と笑顔を支え存在を目指しています。社員一人ひとりが誇りを持ち、
感謝の言葉に支えられながら、世界にひとつだけの給食会社として日々新しい価値を生み出しています。

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