COMPANY
会社概要
小さな村から世界を変える
“無理だ”と言われる挑戦こそ、俺たちのスタンダードだ。
長野県・小谷村。地図で見れば、ほんの点のような場所。
けれど、ここから世界を驚かせる企業を生み出す──
それが、おたりフードサービスの出発点だ。
誰もが見向きもしなかった地方で、常識を壊し、食の未来を描く。
給食をつくる会社ではなく、人をつくる会社。それが俺たちの正体だ。
“美味しい食事”を提供するのは、単なる通過点。
本当の目的は、食を通じて人がつながり、笑い合い、働く意味を取り戻すこと。
食卓の上で起きる奇跡──それが、文化を生む。
挑戦のフィールドは、いつだって現場にある。誰かがやらないなら、俺たちがやる。やるべき時は“今”、やるべき場所は“ここ”。
この小さな村から、世界がひっくり返る。常識を疑い、可能性を信じる。それが、おたりフードサービスの原動力であり、俺たちの生き方だ。
岡田 真樹
代表
岡田社長の謎がいま解き明かされる
給食会社を
立ち上げたワケ
Since
2019.3
業界経験、ゼロ。
常識では無謀とも言える挑戦に、ひとりの男が踏み出した。
舞台は小谷。食の未来を変える。
ただその想いだけを武器に、岡田は給食会社を立ち上げた。
仲間も、知識も、実績もない。あるのは情熱と、信じる力。
ここから始まる、新しい物語。
岡田社長の謎、その答えがいま明かされる。
STORY
物語のあらすじ
未経験?だから面白い。小谷で給食を始めた理由
建築学科の大学院を修了し、建築設計事務所で働いていた岡田。
図面を引き、空間を考え、理論とロジックで世界を組み立てる日々。その仕事に誇りはあった。
だからこそ、次に考えた。
「もっと人の暮らしのど真ん中に、踏み込めないか?」
その問いが、次の一歩を促した。
選んだ舞台は、長野県・小谷村。
地域おこし協力隊として足を踏み入れたこの土地で、岡田は地方のリアルと向き合う。
人は少ない。選択肢も多くない。
けれど、ここには暮らしと仕事が直結する現場があり、誰が何をして生きているのかが、はっきりと見えた。
そんな日常の中心にあったのが、給食だった。
毎日、当たり前のように提供される一食。だがその一皿が、子どもたちの一日をつくり、大人の働く力を支え、地域のリズムを整えていることに気づく。
「給食には、もっと可能性がある」
そう感じた瞬間から、岡田の視界は一気に開けた。
業界経験は、ゼロ。
仲間も、ノウハウも、実績もない。
それでも踏み出したのは、「正解そうな道」ではなく、「一番ワクワクする道」だったからだ。
未経験だからこそ常識を疑い、ゼロから考え、現場で学び続ける。
建築で培った構想力と、制約を超える発想力が、給食というフィールドで活かされていった。
こうして、おたりフードサービスは生まれた。
給食をつくるだけの会社ではない。人を育て、文化を育てる会社。
小谷という小さな村から、食の未来を変える挑戦は、いまも進行中だ。
岡田社長の謎。その答えは、挑戦をやめない、その生き方そのものにある。
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Produced by Otari Food Service / Directed by Masaki Okada
Company Profile
企業情報
| 会社名 | おたりフードサービス |
|---|---|
| 代表者 | 岡田 真樹 |
| 所在地 | 〒399-9301 長野県北安曇郡白馬村大字北城八方5711 |
| TEL | 0261-82-2278 |
| FAX | 0261-85-4227 |
| 営業時間 | 8:00~17:00 |
| 定休日 | 土日祝定休 |
| 創業 | 平成31年3月 |
MAPで見るおたりフードサービス
OTARI VILLAGE
〒399-9301
長野県北安曇郡白馬村大字北城八方5711
最寄り白馬駅
徒歩
28分
車
6分
地図を眺めてみると、ちょっと変わった特徴がある。
おたりフードサービスの周りを取り囲んでいるのは、山、山、そしてまた山。その合間に、ぽつぽつとペンションやロッジ・旅館や民宿などの宿泊施設が点在していて、まるで“宿と自然の要塞”に守られている。
埋め込まれた地図をスクロールして探してみてほしい。「本当にこんなに宿に囲まれているのか?」と、ちょっと笑えてくるはず。
Google Mapでルート案内