おたりの仕事紹介
FOOD SERVICE
WORKS
Know the industry
給食事業って
どんな仕事?
給食事業とは、学校・企業・福祉施設など、さまざまな場で利用される方々に向けて「安全でおいしい食事」を提供する仕事です。私たちの役割は単にお腹を満たすことではなく、栄養バランスや衛生管理にしっかりと配慮しながら、人々の健康と毎日の活力を支えることにあります。一日の中で食事はとても大切な時間です。給食事業は、食を通じて笑顔と健康を届け「日常の当たり前」を支える、社会にとって欠かせない仕事です。
職種紹介
食を届ける任務のための5つの役職
味と安全を
操るプロ
調理師
献立に沿って、ひとつひとつの料理を丁寧につくっていく仕事。
ただ作るだけじゃなく「どうすればおいしく食べてもらえるか」を
考えながら工夫できるのも調理師の楽しさ。新しいメニューを提案することもあり、料理の腕を活かしながら成長していける。
現場を支える
力持ち
調理補助
野菜を切ったり盛りつけをしたり、調理師のサポートをする仕事。
難しいことから始める必要はなく、少しずつ覚えていけるから未経験でも安心。チームの中で「料理ができあがっていく流れ」を支える、大事な役割。
未来の献立を
描く人
栄養士
バランスのとれた食事を考え、献立を立てていく仕事。
「健康的でおいしい食事」を実現するために、栄養の知識を活かして形にしていく。調理スタッフとも連携しながら、食べる人の毎日を支えていける。
安心を届ける
走者
配達
できたての料理を、決まった場所に届ける仕事。ただ運ぶだけじゃなく
「安全に、時間通りに届ける」ことが一番大事。食事を待っている人たちの顔を思い浮かべながら走るから、やりがいを感じやすい。
暮らしを守る
頼れる存在
寮の管理人
学生や社員が暮らす寮で、生活全般を見守る仕事。
食事の準備や清掃の手配などをしながら、安心して暮らせる環境を整えていく。「家のように落ち着ける場所」をつくる役割だから、人との関わりを大事にできる人にぴったり。